2017-06

暫定ケアプラン時の運営基準第13条第14号の担当者会議

例1
認定の有効期間が平成24年6月1日から平成25年5月31日までの利用者が更新認定申請を行ったが、認定の終期までに認定されないことが明らかとなった。
このため、5月下旬に運営基準第13条第14号「居宅サービス変更の必要性についてのサービス担当者会議等による専門的意見の聴取」を行ったが、基準では「認定を受けた場合」と定められているので、認定後にもう一度行うように指導された。

例2
認定の有効期間が平成24年6月1日から平成25年5月31日までの利用者が1月下旬に変更認定申請を行った。
このため、変更認定申請直後に運営基準第13条第14号「居宅サービス変更の必要性についてのサービス担当者会議等による専門的意見の聴取」を行ったが、基準では「認定を受けた場合」と定められているので、認定後にもう一度行うように指導された。

「認定を受けた場合」なので、これらの指導は一見正しいように見えますが、研修でお受けした質問をきっかけにひらめきました!

見方を変えるって、大事だよなぁ。

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14 介護支援専門員は、次に掲げる場合においては、サービス担当者会議の開催により、居宅サービス計画の変更の必要性について、担当者から、専門的な見地からの意見を求めるものとする。ただし、やむを得ない理由がある場合については、担当者に対する照会等により意見を求めることができるものとする。
イ 要介護認定を受けている利用者が法第28条第2項に規定する要介護更新認定を受けた場合ロ 要介護認定を受けている利用者が法第29条第1項に規定する要介護状態区分の変更の認定を受けた場合
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2013.5.29追記 答えが見えた!

テーマ:介護保険・ケアマネのこと - ジャンル:福祉・ボランティア

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