2017-07

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平成18年改正はなんだったのでしょう?

介護保険制度で、身の回りのことに手助けが必要な「要支援」と認定された高齢者向けのサービスについて、厚生労働省は自立支援につながっていないという指摘が出ていることなどから、介護保険から切り離して、市町村の事業として提供することも含めて見直しに向けた検討を始めました。
以下、略。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130505/k10014368631000.html

かつて、要支援者の自立支援につながっていない、ケアマネジメントが悪いとして、居宅介護支援事業所の介護支援専門員が槍玉にあげられ、国は平成18年に「新予防給付」を開始し、要支援者のマネジメントを介護予防支援事業所(地域包括支援センター)へ移行させました。

ここにきて、またもや「要支援」の「自立支援につながっていない」という話しなのですね。今回は訪問介護などの介護予防サービスに矛先を向けていますが。
平成18年にてこ入れしたはずが、焦点がずれていて失敗だったということなのでは。

平成18年のように、マネジメントの要因はないのでしょうか?
(※そこを突っつけと言いたいのではありません。)
いまだに「自立支援につながっていない」と言っているあたり、平成18年以前の問題の所在は介護支援専門員ではなかった、居宅介護支援事業所の介護支援専門員は濡れ衣を被せられていたのではないでしょうか?

テーマ:介護保険・ケアマネのこと - ジャンル:福祉・ボランティア

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