2017-08

地方分権は、力で住民をねじ伏せるためのものか!?

「高齢社会・少子化社会への対応」地方分権における時代の
要請
は、「的確に対応できる仕組みづくりに向けて、住民に
身近な市町村の創意工夫の必要」なんですね。

「分権型社会の姿」の一つとして「地方自治の本旨の実現」が
挙げられ、これは
「それぞれの地方公共団体による行政サービスが、
地域住民の多様なニーズに即応する迅速かつ総合的なものに
なるとともに、地域住民の自主的な選択に基づいた個性的な
ものになる」

ということなんですね。

実態はどうでしょうか?
介護保険制度の扱いを給付抑制の目線で解釈し、あるいは
住民を無視した曲がった扱いを押し付け、伝家の宝刀のごとく
「地方分権だから」と高圧的にねじ伏せる姿勢が各所で
見受けられます。

地方分権は、地方公共団体の頭が固い頑固なお役人様を
つくりあげるためのものなのでしょうか。


http://www.bunken.nga.gr.jp/siryousitu/start/1-1.html

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