2016-07

長野市・成田市での研修会のお知らせ


公益財団法人フランスベッド・メディカルホームケア研究助成財団主催による長野県長野市、千葉県成田市での研修会が決まりました。

《長野市会場》
9月13日(火) 11:00~16:30 内13:30~16:30研修会
会 場:長野市東部文化ホール
テーマ:『居宅介護支援業務の押さえどころ
       ~根拠の無い「伝承」からの脱却~』 
定 員:300名 定員になり次第募集終了
申込〆:8月31日
協 賛:フランスベッド株式会社・メディカル長野営業所

《成田市会場》
9月14日(水) 14:00~16:20
会 場:成田市国際文化会館小ホール
テーマ:『居宅介護支援業務の押さえどころ
       ~根拠の無い「伝承」からの脱却~』
定 員:80名 定員になり次第募集終了
申込〆:9月9日
協 賛:フランスベッド株式会社・メディカル千葉営業所

※お問い合わせ・お申し込みは、協賛事業所(各メディカル営業所)へお願いします。


一人体制居宅介護支援事業所の業務負担感に手当を!


居宅介護支援の特定事業所加算を算定するにあたっては、少なくとも1人の主任介護支援専門員と2人の介護支援専門員(常勤専従)が必要。

誰かが不在でも情報共有できていれば他の介護支援専門員がカバーできる体制なので、一人に係る負担感は軽減できる。つまりは、介護支援専門員同士でチームを組むことができる環境にあることになる。

一方、一人体制の介護支援専門員では加算も設定されておらず、僕の場合は出張だろうと休みだろうと早朝だろうと夜間だろうと携帯電話で追っかけられる。

もちろん、24時間体制が必須条件ではないので、電話に出なくても基準上の問題はない。しかし、何かしら連絡を取りたいから電話が来ると考えると、電話に出ないわけにはいかない。

複数体制の居宅介護支援事業所、一人体制の居宅介護支援事業所の両方を経験している僕としては、一人体制の居宅介護支援事業所のほうが正直、負担を感じるときがある。

このような状況に対し、主任介護支援専門員や地域包括支援センターによる介護支援専門員への支援は機能しないように思う。

居宅サービスを見ると、小規模型通所介護(地域密着型通所介護)の報酬は通常規模型や大規模型のそれよりも報酬が高く設定されている。

小規模型居宅介護支援事業所(仮称)も、業務負担を考慮して報酬が高く設定されてもよいのではないだろうか。

あるいは、24時間連絡体制加算(仮称)が設定されてもよいのではないだろうか。

居宅介護支援事業所の規模別業務量調査データ、どっかにあったかな?

«  | ホーム |  »

プロフィール

narisawa+

Author:narisawa+
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (182)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR