2015-04

アセスメント様式の統一に向けた検討

介護支援専門員による利用者のアセスメント様式の統一に向けた検討を進める」のであれば、ぜひとも一体的に介護サービス計画様式の見直しも検討していただきたい。

おこがましくも、できることならこれらの検討に関与し、現場目線で発信したい。

だって、現場で使用する様式群ですもん。

テーマ:介護保険・ケアマネのこと - ジャンル:福祉・ボランティア

都合のいいことば

「利用者のため」
耳触りがいいよね。

だったらもっと、利用者に有用な自分であるよう、自分を極めてください。
そのことばに真実味を持たせられるような振る舞いをしてください。

まわりの多くの方々は気が付いていますよ。

他の提言も形にしてくださいね!


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今般、「介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会における議論の中間的な整理」(平成25年1月7日)において、「初任段階の介護支援専門員に対して、主任介護支援専門員が現場での実務研修により、指導・支援する仕組みの導入を検討すべきである。」との提言があったことを踏まえ、当該研修の具体的な実施方法等について「介護支援専門員地域同行型研修実施要綱」のとおり定めたので通知する。
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http://www.pref.mie.lg.jp/CHOJUS/HP/Svol_455.pdf

なるほど、「介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会における議論の中間的な整理」で提言されたので、これを形にしたということですね。

それでは、
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インフォーマルサービスなどの地域資源を積極的に活用することを促進していく観点からも、利用者の支援に当たって、ケアプランに位置付けられたサービスがインフォーマルサービスのみであり、結果として給付管理が発生しない場合であっても、介護支援専門員のケアマネジメントを適切に評価する仕組みを検討すべきである。
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介護支援専門員が利用者の医療に関する情報を把握するにあたっては、要介護認定の際に利用される主治医意見書を活用することが有効と考えられ、介護支援専門員が、市町村から主治医意見書を入手しやすくなる取組を進めることが重要である。
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なども形にしていただくようお願いしますよ!


「指定居宅サービス等の担当者」の「等」について

居宅介護支援の運営基準内、サービス担当者会議の定義にある
「指定居宅サービスの担当者」の「等」について、
 ・「等」の解釈は無限に広がりかねない
 ・プラン作成者は、プランに位置づけた人を担当者会議へ招集するか、照会を行わなければならない


この情報に大いなる疑問あり。
僕はそのように読み取れません。

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