2013-08

介護保険利用料2割負担の線引き

平成27年度からの利用料2割負担の導入がささやかれていますが、しばらく前に一部で報道されていたとおり、「夫婦世帯で年収三百数十万円以上」で検討をすすめるとのことです。

介護支援専門員の事務負担も増えることになりそうです。この事務負担も反映させた居宅介護支援費の上乗せを望みます。

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テーマ:介護保険・ケアマネのこと - ジャンル:福祉・ボランティア

住宅改修理由書作成加算

利用者が住宅改修を行うにあたり、介護支援専門員等は住宅改修が必要な理由が分かる理由書を作成することになります。

これ、書類を作成するわけですから形に残ります。ということは、行った仕事を証明できます。

理由書作成は居宅介護支援費に含まれるものだとされていますが、いえいえ、切り離して考えていただきたい手間です。

住宅改修理由書作成加算(仮)の新設を望みます。

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ニーズ!?

a.生活全般の解決すべき課題(ニーズ)、

b.個々の解決すべき課題(ニーズ)。

いずれも「ニーズ」としているけれど、a=bではない

というところに、どれだけの介護支援専門員が着目しているんだろうか?

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介護支援専門員=品質

介護支援専門員の仕事はサービス業です。

居宅介護支援では「介護支援専門員=品質」という図式が成り立ちます。

介護支援専門員そのものが商品なのです。

この品質を決める要素は多岐にわたるでしょうが、例えば、誠実さ、実直さ、事態への対応速度、表情、姿勢など「個人」そのものが強く関与することでしょう。

いくら書類作成能力やケアマネジメント能力に長けていても、個人の要素が劣っていてはせっかくの長所も帳消しになってしまいます。

品質が低いということは、人目を引かない、評価も高まらない、やがては利用者が離れていくということにもつながります。

組織内にあっては、協調や協力、協同の妨げになり、足を引っ張る存在、あるいは暴走する存在にもなりかねません。多職種連携どころか同職連携も危ぶまれます。

介護支援専門員の皆さま、内からも外からも、自分の品質をもっともっと高める努力をしましょうよ。

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