2017-02

2017年5月からの日総研セミナー


【居宅ケアマネ実務の要点 サービス担当者会議・照会の工夫と疑問解消】

新たなセミナーのご案内がアップされました。
みっちりと、苦手意識が強いサービス担当者会議と関連業務を学んでみませんか?
一日の受講で気持ちが楽になり、仕事の仕方も変わること間違いなし!
多くの皆さまのご参加をお待ちしております!

  仙 台地区:2017年5月13日(土)10:00~16:00
  岡 山地区:2017年8月19日(土)10:00~16:00
  名古屋地区:2017年8月20日(日)10:00~16:00
  東 京地区:2017年9月2日(土)10:00~16:00
  大 阪地区:2017年10月21日(土)10:00~16:00
  福 岡地区:2017年10月22日(日)10:00~16:00


プログラム

1.サービス担当者会議の基礎知識
 ●サービス担当者会議を行うタイミング
 ●3種あるサービス担当者会議の規定・内容の違い
 ●軽微な変更の場面別具体例
   ~サービス担当者会議の開催要否の判断ポイント

2.【準備】サービス担当者会議の実務
 ●サービス担当者会議に向けた段取り
 ●有効期限前月からのタイムフロー例
 ●独自帳票の使用で業務を簡素化
 ●サービス担当者会議への招集メンバー
   ~原案に位置付けた全員を招集?

3.【運営】サービス担当者会議の実務
 ●認定前(申請中)のサービス担当者会議は無効?
 ●利用者の関心や理解しやすさを考えた説明の工夫
 ●事業所のリスクを考慮したサービス担当者会議の工夫
 ●「個別サービス計画との連動性・整合性」への具体的対応
 ●合意形成の体験演習~合意形成のポイント

4.【照会の実務】サービス担当者に対するアプローチ
 ●サービス担当者に対する照会の考え方
 ●サービス担当者に対する照会の方法
 ●サービス担当者に対する照会の記録

5.【事後処理】サービス担当者会議の実務
 ●個別サービス計画の提供依頼方法
 ●事業所へのケアプラン交付時の工夫
 ●利用者に同意能力がない場合の対応

6.【疑問解消】サービス担当者会議の実務
 ●実地指導での指摘事項を紹介
 ●質疑応答

http://nissoken.com/s/14500/index.html

テーマ:介護保険・ケアマネのこと - ジャンル:福祉・ボランティア

追加開催決定!「通知に基づく正しい居宅サービス計画書作成の実務」


「通知に基づく正しい居宅サービス計画書作成の実務」
好評につき、追加開催が決定しました!

 札幌地区:2017年3月11日(土)
 東京地区:2017年4月21日(金)

皆さまのご参加をお待ちしております。
会場でお会いしましょう!

http://nissoken.com/s/14294/index.html

介護保険法第4条第1項と自立支援型地域ケア会議


介護保険法 第4条 第1項
(国民の努力及び義務)
 国民は、自ら要介護状態となることを予防するため、加齢に伴って生ずる心身の変化を自覚して常に健康の保持増進に努めるとともに、要介護状態となった場合においても、進んでリハビリテーションその他の適切な保健医療サービス及び福祉サービスを利用することにより、その有する能力の維持向上に努めるものとする。

--------------------

本気でこれを遵守してもらう心づもりがあるならば、自立支援型地域ケア会議へ本人や家族を招集し、保険者職員が直接語りかけるべきでしょう。

そして、闇雲に介護保険サービスから切り離すのではなく、むしろ「リハビリテーションその他の適切な保健医療サービス及び福祉サービスを利用」するよう、積極的に勧奨すべきでしょうね。

自立支援型地域ケア会議?


本人や家族の出席を求めず、ケアプランに位置付けられたサービス担当者の全てが欠席しても、介護支援専門員のみの出席で進行される自立支援型地域ケア会議。

もはや体を成しておらず、自立支援型地域ケア会議として取り扱ってはいけないと思うのです。


地獄への道は、善意で舗装されている


その優しさ、その善意、その関わり、
本当は相談者を苦しめる選びに
なっていませんか?


居宅サービス計画への利用者同意


居宅サービス計画には、利用者から書面で同意を得ることとの決まりがあります。
しかし、同意欄(利用者確認欄)があるのは、「サービス利用票(兼居宅サービス計画)」のみ。
わざわざ「兼居宅サービス計画」としているあたり、ひょっとしたらサービス利用票への同意をもって第1表~第3表並びにサービス利用票別表への同意を包含すると考えていたのでは?

2016年7月からの日総研セミナー



「通知に基づく正しい居宅サービス計画書作成の実務」

仙 台地区:2016年7月23日(土)
東 京地区:2016年8月20日(土)
岡 山地区:2016年9月3日(土)
名古屋地区:2016年9月4日(日)
大 阪地区:2016年11月5日(土)
福 岡地区:2016年11月6日(日)


こんな内容を予定しています
--------------------
1.居宅サービス計画書記載要領(厚労省通知)の
  “内容と注意点を徹底理解”

 ●帳票の記載方法を通知から理解する
 ●ケアプラン点検支援マニュアルと居宅サービス計画書
  記載要領の位置付け
 ●医療サービスを位置付けるのに、なぜ主治医の意見が
  必要なのか ほか

2.利用者の同意が必要な帳票作成で
  “覚えておきたいこと”

 ●同意を得た居宅サービス計画=「原本」という考え方の誤り
   ~居宅サービス計画書 第1表
 ●加算を算定する場合のサービス内容への記載の要否
   ~居宅サービス計画書 第2表
 ●インフォーマルサービスの多くは週間サービス計画表に登場する
   ~居宅サービス計画書 第3表
 ●保険給付における居宅サービス計画の位置づけ
   ~居宅サービス計画書 第6表
 ●予定にないサービス利用は償還払い
   ~居宅サービス計画書 第7表  ほか

3.現場でよくある居宅ケアマネ実務“疑問解消”
 ●居宅ケアプランの軽微な変更の際の手続き
 ●居宅サービス計画書第4表「サービス担当者会議の要点」
  交付の要否
 ●個別サービス計画を交付してもらえないが、
  居宅介護支援事業所に対してペナルティはないのか
 ●担当できる利用者の数は35名までなのか40名未満なのか  
 ●マイナンバーが記載された書類のコピーを保管しているのは
  問題ないか ほか
--------------------

皆さまのご参加をお待ちしております。
会場でお会いしましょう!

http://nissoken.com/s/14294/index.html


居宅介護支援に利用者一割負担の設定が無い理由の国会答弁


改正介護保険法に関する質問主意書
第166回国会(常会) 質問第六九号
平成十九年七月四日
        岡崎トミ子

四 介護報酬について
3 現行の居宅介護支援には他の給付における利用者一割負担の設定がなされていないが、その理由を明らかにされたい。


第166回国会(常会) 答弁書第六九号
平成十九年七月十七日
        内閣総理大臣 安倍晋三

四の3について
 居宅介護支援は、介護支援専門員が法第八条第二十一項に規定する居宅サービス計画(以下「居宅サービス計画」という。)の作成の過程を通じて利用者に最も効果的にサービスが提供されるよう支援を行うものであり、居宅サービス計画の作成後、当該計画に沿ってサービスの利用が行われるものである。
 このように、居宅介護支援は具体的なサービスを利用するための必要な手段となることから、利用者負担が設定されていないものである。


世知辛い


このところの介護保険における自立支援

=「甘えを許容する心を捨てろ」

そんな風に見えるのです。


ケアマネジメントの有料化議論に思う


ケアマネジメントの有料化について賛否両論ありますが、机上の議論ばかりしていないで、お得意の調査でも行ったらいいのではないでしょうか。


テーマ:介護保険・ケアマネのこと - ジャンル:福祉・ボランティア

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